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![]() 水を入れて、すぐに終わってしまうと、濁りはとれないので、入れながら、出すという方法をお勧めする。 水が、透明になるまで、排水と注入を同時にやってほしい。 時間はかかるが、ソイルやパワーサンドのアクが出てきて、それらをある程度取り除かないと、後で、コケの発生という代償が待っている。 ので、この辺は、入念にやってほしい。 ![]() 水を注入する際は、腰をすえてやってほしい。 ソイルを水で、彫ると、低床で、留まってほしい要素が、全部抜け出てしまうからだ。 そうならないように、注意をはらって、水をいれてほしい。 水はできるだけ、ゆっくりといれていくことが、重要だ。 ![]() 上の写真では、アクアソイル・アマゾニア・パウダータイプ9ℓを2袋入れている。 ネット上で調べていると、ソイルの厚さ数センチや、ソイルは、薄めに敷くなど、低床を腐らせないようにする方法が取られているようだ。 では、厚くすると何がいけないのか? というと、低床が、固まるということだ。 では、固まると何が、いけないか? というと、水草が、根の根張りが、悪くなるということだ。 また、水流も通らなくなる。 この状態が、ソイルの寿命と言われている。 しかし、ソイルの固まった部分に、有効な土壌細菌が存在する。 大切なことは、土壌バクテリアをどのように、繁殖させ、維持するのか? それで、一般的に言われているソイルの寿命が決まってくる。 また、程よく固まりのある低床が、理想的だと言える。 それに、水流も程よく通っていることが重要だ。 ソイルの情報や、ソイルが硬くなるなどの情報はあるが、低床の水の流れについての情報は無いように思う。 大切なことは、低床を含め、水槽内が程よく、対流しているか? とういうことだ。 土壌バクテリアや、ソイルの厚さも大切だが、これらがうまく働くためには、水槽内の水の流れが重要だ。 そのことを、意識できるようになれば、ソイルの長期維持は、さほど難しいことではなくなる。 ![]() ホシクサを種子繁殖まで、もっていく場合には、アマゾニアのパウダータイプをお勧めする。 大抵の方は、ホシクサの花を刈り取って、しまうだろうが、これだと、取りこぼした種が発芽しやすい。 普通のソイルだと、ソイルの隙間に種が入ってしまい、発芽率が下がるのだが、パウダータイプだと、そういう心配はないので、安心して、使用できる。 ただ、種子繁殖を自然に行うと低床が、クリーニングできないという自体になる。 そこで、低床剤が、効果を発揮してくれると感じている。 ![]() バクター100 規定量添加 クリアスーパー 規定量添加 トルマリンBC 規定量添加 べナックP 規定量添加 ベナックW 規定量添加 Root パワーサンド・スペシャルW 9ℓ 以上をよく混ぜ込んで、上にタキロン トリカルネットを敷いた状態が、上の写真である。 ![]() とにかく、水草を巨大化させたいので、これも入れてみました。 rootは、かなり効きますよ。 パワーサンドは、初期効果は、すごいものがありますが、長期間見てみると、やはり効果が薄くなってくるので、そこで、rootを混ぜてみました。 rootを混ぜることによって、より長期間、水草を太く、大きく、健康に育成できます。 パワーサンドは、発酵するらしいので、rootが、より効きやすくなっている感じがします。 ![]() 別にADAの商品をプッシュしているわけでもないので、正直、入れても入れなくてもいい、自分としても、入れて得をしたわけでもないし、目に見える効果があるか?と聞かれれば、答えに困ってしまう。 古くからの水草ファンなら、必要としないものかもしれない。 でも、規定量いれてみました(笑) たぶん、効果を発揮するのは、本気でネイチャーをやった場合や大型水槽での水草レイアウトでしか、恩地をえられないかもしれない。 これを入れるくらいなら、種ソイル(前の水槽で使っていたソイルを少し新規のソイルに足す方法)を入れた方が、同じ効果で、目に見える感じで、低床がこなれてくる。 やはり、高度な水草環境でしか、必要ないかもしれない。 しかし、パウダータイプを使用する場合は、低床が、腐るのを防いでくれるかもしれない。 これも、土壌細菌というのは、調べれば、奥が深く、特にアクアでは、はっきりしたことが、解からないので、詳しくは、述べないことにする。
低床肥料のベースのひとつとして、パワーサンド・スペシャルMを使用する。 ちなみに水槽のサイズが、60×45×45である。 ![]() 量的に多い感じがするが、以外に水圧が掛かって低床が、固くなるので、これをチョイスした。 ![]() やはり、パワーサンドといえば、コケが生えるということではないか。 パワーサンドを使う際に最も注意することは、完全にソイル等で、蓋をするということだ。 それさえ、怠らなければ、多少量が多くても、パワーサンドの染み出しを防げる。 また、パワーサンドを初めて使う際は、水草が、根張りするまでは、換水で、水草を育てる感じで、立ち上げないと、すぐにコケが出て、対応が追いつかなくなる。 自分の経験上、及び使用上、落ち着くまで、2ヶ月は、掛かるように感じる。 最近は、パワーサンドで検索すると、かなり情報が、多くなったと感じる。 なので、概要的な部分は、他のサイトに任せることにする。
ホシクサが確固たるジャンルとして、確立するために必要な資質とは、なんだろうか? 1.丈夫であること。 2.普通の水で育つこと。 3.株別れで、増殖させやすいこと。 など、スターの3大資質は上記のようになる。 では、ホシクサが、マイノリティである原因はなんだろうか? 1.育成できる水質が、限られている。 2.極端な陸上型のホシクサもあれば、水中型に特化したタイプもあり、中間的素質を持った種がいない。 3.成長させ、花が咲いて、種を取って、終わってしまう。 4.維持するのに熟練度が必要。 5.魚を入れても、長期間の飼育が困難。(ホシクサと一緒に飼育できる魚は、限られる。) 6.設備をある程度揃えていないといけないこと。 7.思い通りに行かない。 8.努力が報われない。 9.ネイチャーなレイアウトには不向き。 よって、キャパが狭すぎると言わざる得ない。 アヌビアスやブセファランドラのように懐の広さ、遊びの範囲が、広くない。 むしろ、制限が多すぎると言える。 では、限られた制限の中で、楽しみを見つけるには、どうすれば良いのだろうか? それは、各々違うだろうが、自分の場合は、 1.テクニックを要すること。 2.熟練度を要すること。 3.手間が、かかること。 4、ダッチアクアリウム的であること。 など、あくまで、自分の場合は上記に楽しみを見出している。 はっきり、言って、水草的な楽しみは、ほとんどなく、むしろ、熱帯魚を育てている感覚の方が、近いのではないか? とさえ、感じてしまう。 ここまで、書いてみると、なぜブームになったのか? ふと、疑問さえ感じてしまう。 では、ホシクサが、ホシクサとして、しっかりとジャンル化するには、なにが、必要か? やはり、一にも二にも「丈夫さ」がキーワードになってくると感じる。 そして、詳細な産地情報と育成情報の開示が求められている。 あと、新たな育成法の提案と楽しみ方の提示が必要であると考えられる。 そうした事の積み重ねが重要だと感じざる得ない。 最後に、ホシクサにあって、他の草には、無い魅力があります。 魔性的といってもいいでしょうか? そんな、魅力がホシクサにはあるのです。
見ての通り、水槽をセットして見た。 ![]() ところで、水槽を置いてある場所の基準というものは、みなさんあるだろうか? 自分は、 1.メンテナンスしやすい場所。 2.日が当たらない場所。 3.部屋で暗い感じのする場所。 4.水道が近い場所。 5.床下が、濡れても大丈夫な場所。 以上の5項目のうち3項目当てはまる場所に現在置いている。 水槽というのは、設置も撤去も大変なので、よく計画を練ってからの設置をお勧めする。
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