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![]() 写真のネットは、タキロン トリカルネットである。 今回のセッティングから使って見ようと思っている。 ![]() 目の大きさは、こんな感じである。 低床ネットになりそうな素材は沢山あるので、よく調べてみるといい。 また、メーカーや素材で、目の大きさも変わってくるので、その辺を拘ってみるのもいいだろう。
今回から、少しシリーズものを書いていこうと考えている。 水槽をひとつ、トニナsp・ウェーブリーフ専用にしてみようと思ったからだ。 個人的に大きくなる植物は好きな方なので、どこまで、大きくさせられるか? ということも、視野に入れて、水槽をセットすることにする。 基本的なセット方法は、同じだが、若干低床のセッティングが、特別仕様になっている。 とりあえず、イントロということで、超基本的な事しか書いていないと思うが気にしない方向で、お願いします。 まず、始めに ![]() 水槽を洗う。 個人的に洗剤で、ゴシゴシというのは、好まないので、汚れが落ちる範囲で水洗いである。 昔は、シャボン玉石鹸や、手作のり油粕石鹸を使ったが、ガラス水槽だと、手が滑るし、水垢は、なかなか取れ難いので、最近は、見える部分だけ、入念に洗い見えない部分は、気にしない方向である。
水草は、プロやアマチュア、ビギナーといった垣根が存在しないように思う。 それは、アクアリウムという世界がオープンな所に問題があると思う。 誰でも自由に始められ、簡単に終わらすこともできる。 だが、自分が始めた10数年前は、誰でも気軽に簡単にといった感じではなかったように思う。 ホシクサに関しては、とてもじゃないが、育てられる人間が限られていたように感じる。 水草のスター性によるところも大きい。 つまり、普通に育てられるということだ。 しかし、園芸に目を向けてみると、譲渡、分譲や交換といった事は当たりまえに行われている。 プロも存在するし、専門店もある。 なのになぜ、水草に関して、こうも、混迷が深くなっているのか? それは、同じものしかないということに問題があるのではないか? 品種改良によって、美しい物を生み出そうという感覚が、水草にないからだと思うし、そこまでできるプロが存在しない。 また、ネイチャーやダッチといったレイアウトも簡単お手軽ではない。 水草の世界は、まず先に勉強ありきなのではないかと感じる。 まったくのノープランで、始められるほど、甘くない趣味だと思う。 それに、一番はユーザー側に問題があると感じる。 金になりそうだから、始める人が、いるということだ。 そもそも、商売は専門店に任せて、純粋に水草を楽しむということが、無いのが、水草界の可笑しなところではないだろうか。 何度も言っているが、水草に限らず趣味というのは、主観的に楽しむものであって、素人が、増やしたら売るという感覚は間違っている。 そうした、考えが、水草界の混迷を深くしているものと感じる。 つまり、モラルということだ。 水草というものは、ハマれば簡単に爆植する。 それを如何し様とかまわないという考えが、甘いと混乱を招くだけだということだ。 なので、増やしたら捨てるか、肥料にすることだ。 もしくは、チャレンジャーなら、品種改良してもいいだろう。 最後に、水草界は狭く、脆く浅いものであるという、認識をもって、水草を楽しんでもらいたい。
オテリアは、環境に大きく起因しているといえる。 水換えなど急な環境の変動にも調子を崩す。 やはり、pHやKHなどをはじめ、ろ過バクテリアにも関係していると言えるのではないか? では、オテリアにとって良い環境とは、どのような環境か? 憶測でしか、今は、答えられないが、あまり、水換えをする必要のない、こなれた環境ということだ。 一言で言うと、セットしてだいぶ経った環境と言ったところか。 しかし、pHやKHは、高めの設定でのこなれた環境を必要としていると言える。 温度も低めが良いとも考えられる。 それでも、溶ける時は、溶けるので、悩ましい。 では、あと一歩の要因とは、なんだろうか? それが、問題だ。 pHやKHも決定打でなく、水温も決定打でなない。 光量もそうではない。 だとすると、水が決定打のような気がする。 オテリアにとって、良い水とはなんだろうか? そこが、解ければ、ぐっと成功に繋がるのではと感じる。
ツイッターでもつぶやいたが、メセンには、3通りの駄目になるパターンがある。 1つ目は、茶色く枯れていくパターン。 これは、水槽に入れて、数日で、茶色くなってくるが、成長を促すと、自然に止まってくる。 2つ目は、溶けていくパターン。 ホシクサのような感じで、溶けていくのだが、KHやpHの調整で止まるように感じる。 3つ目は、腐っていくパターン。 これは、輸送のダメージが主な原因と感じる。 こうした、パターンを混合していると余計に混乱すると思うが、どうだろうか?
初めて、、オテリアの記事を書いてから、何年経ったでしょうか? オテリアが来る度にアクセスが伸びるのですが、一向に成功者が出ない難攻不落の草メセンテリウム。 悩ましい限りです。 今回は、その後、経験した事から、これは良かったというのを例に挙げて生きたいと思います。 フィルターにサンゴ砂をいれてみた。 これは、単に硬度を上げるために入れたのですが、これは、なかなか良く、弱光量でも、草体を持たせることができました。 最近はpHモニターも安くなっているので、pHモニターを準備して、pHを常時監視しながら、大体、pH7.5からpH8.0の間くらいがいい感じだと思います。 水槽用クーラーで冷やす。 20℃が丁度いい位です。 たとえ、状態が悪くても、冷やすことによって、腐っている部位から、枯れたり、溶けたりすることが、押さえ込めます。 水換えは、頻繁に行ったほうが、無難なように感じますが、冷やすことで、成長が超ゆるやかになるので、週一くらいでも多いくらいに感じました。 照明器具は、メタハラじゃないと小さく縮んでいく。 三灯ライトを2つ点けて計6灯でも、縮んでいきます。 とにかく、強い光が、必要です。 でも安易に、太陽光に当てると、葉焼けして枯れます。 以上が、失敗を教訓に学んだことです。 それでも、なかなかうまくいかないので、悩んでしまいます。 ![]() カミハタのインド便第7弾できたホシクサsp "WAYANAD-D"(ケヤリタイプ)の花芽です。 セタケウムでは、ないようです。 ![]() ![]() ![]() ぼちぼち、終わりしようかと思ってます。 ![]() ![]() ![]() もう、クライマックスに近い感じです。
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